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公益大生、まち活動日記
みんなのブログ - 最新エントリ

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最新エントリ
2014/03/24
カテゴリ: 公益大ダイアリー : 

執筆者: 共創センター (2:20 pm)
本学地域共創センターでは、平成23年度から鶴岡市加茂地区の「庄内景観回廊・加茂地区活性化事業地域づくり推進事業」に、鶴岡市加茂地区自治振興会、山形県庄内総合支庁、鶴岡市とともに取り組んでいます。

平成26年3月23日(日)9:30〜11:30、鶴岡市加茂コミュニティセンターを会場に、「平成25年度加茂地域づくり報告会」が開催されました。

今年度の活動の大きな柱は、「加茂地域サイン(看板)の裏面デザインコンテストの実施」と「休憩用ベンチの設置」でした。
8月に実施したコンテストで最優秀賞を受賞した作品は、つい先日設置が完了し、加茂に来てくれた方をお見送りしています。



また、何回もワークショップを行って話し合ったベンチの設置場所やデザインについて報告し、今年度3台設置するベンチのうち、熊野神社に置く可動式の1台がお披露目されました。





他の2台は、コンクリート製擬木のベンチで、龍宮寺と海岸沿いのT字路付近に設置します。

今年度の活動を振り返った後は、来年度どのような方向で活動するべきかについて、参加者一人ひとりで意見を出し合いました。





「住民でボランティアガイドができるといい」
「加茂のトンネルを“クラゲトンネル”にするなど、街全体で特色を出していってはどうか」
「もっと細かく道案内をするサブサインが必要」
「空き家を活用して、お茶のみどころや交流できる場所をつくっていきたい」
「公益大生や加茂水産高校生と一緒に、特産品を作れないか」
・・・など、さまざまな視点から、たくさんのアイディアが出されました。

平成26年度は、いよいよ加茂水族館がリニューアルオープンします。
庄内景観回廊・加茂地区活性化事業も継続していく予定です。
どうかこれからも、加茂地区のまちづくりにご注目ください!
2014/02/25
カテゴリ: 公益大ダイアリー : 

執筆者: 共創センター (5:10 pm)
平成26年2月23日(日)9:30〜11:00、鶴岡市加茂コミュニティセンターを会場に、今年度5回目となる「加茂地区活性化事業ワークショップ」が開催されました。

本学地域共創センターでは、平成23年度から鶴岡市加茂地区の「庄内景観回廊・加茂地区活性化事業地域づくり推進事業」に、鶴岡市加茂地区自治振興会、山形県庄内総合支庁、鶴岡市とともに取り組んでいます。

今回のワークショップでは、加茂地区まち歩きMAPを見ながら、休憩所(ベンチ)の設置ポイントを決めました。
日曜日の開催にもかかわらず、たくさんの住民の方がご出席くださいました。



今回は4グループに分かれ、各グループでベンチを設置するポイントの1位から3位まで、理由を添えて出し合いました。
また、設置するベンチの素材やデザインイメージについても話をしました。



「ここは坂が急なので、登った先にベンチを置いたほうがいい」
「夕日が見える絶景ポイントに素敵なラブチェアを置いて、ぜひ若い人たちに座って欲しい!」
「観光ポイントの簡単な説明板もベンチの脇に設置した方が、まちを歩いてもらえるだろう」



夢にあふれる意見、具体的な意見、さまざまな意見が交わされました。
この話し合いを踏まえ、加茂地区にベンチが設置される予定です。
みなさん、どこにどのようなベンチが設置されるか、楽しみにお待ちください!
2014/02/20
カテゴリ: 公益大ダイアリー : 

執筆者: 共創センター (2:30 pm)
平成26年2月19日(水)19:00〜20:30、鶴岡市加茂コミュニティセンターにて第3回目となる「加茂地区整備構想策定ワークショップ」が開催されました。

加茂地区整備構想策定事業は、加茂水族館のリニューアルオープンや、平成28年度に開催される「全国豊かな海づくり大会」に向け、まちづくり・整備計画の策定を行うものです。
加茂地区住民、加茂水産高校、加茂水族館、山形県や鶴岡市が一体となって地域づくりに取り組みます。
本学の渡辺暁雄准教授が、「庄内景観回廊 加茂地区活性化事業」と同じく、コーディネーターを務めています。

今回は、加茂水産高校生も含めた加茂地区住民のみなさんで、加茂地区を4つのゾーンについて、それぞれハードとソフトの面でどのようなものが必要か意見を出し合いました。



最初に、鶴岡市の担当者より前回のワークショップで出た意見をまとめたものが報告されました。



次に、5グループに分かれて、各々意見を出し合います。
出た意見に優先順位をつけ、何が一番求められているかをはっきりとさせました。

その後、各グループの代表者が出し合った意見を発表。会場にいる全員で一つひとつの意見を共有しました。
「あの伝説のチーズケーキを復活させては」
「石組みを残して、景観に配慮した上で道路を安全に広げたい」
「加茂水産高校の缶詰を買うことのできる売店を作っては」など、さまざまな声があげられました。



参加している一人ひとりが意見を出し合い、また楽しそうに話が進む様子から、加茂地区のみなさんの地域への想いが感じられました。
2014/02/19
カテゴリ: 公益大ダイアリー : 

執筆者: 共創センター (10:30 pm)
平成26年2月19日(水)16:00〜17:00、東北公益文科大学酒田キャンパス中研修室2を会場に、「平成25年度地域共創センター事業報告会」を開催しました。
事業推進にご協力いただいた団体の担当の方にもにご出席いただき、今年度の事業を振り返り、次年度以降の活動発展を目指し、意見交換をメインとした会となりました。



最初にセンター長の澤邉みさ子より、地域共創センター事業全体を紹介。平成25年度の活動の中で目立った「高校生との連携」「学生の地域共創活動支援」「地域に対しての窓口」という点を振り返りました。



「鶴岡市加茂地区活性化事業」「秋田県立大学連携事業」を担当した渡辺暁雄准教授からは、地域連携のポイントについてお話いただきました。



地域の高齢者と一緒に「子ども寺子屋事業」を実施するべく、「つながりプロジェクト」として本学学生が“酒田市公益活動支援補助金”に申請しました。
4年生の鈴木智也さんがその活動報告を行い、地域共創センターの支援についても触れました。



意見交換では「気持ちがありながらも地域に入れない若者へのきっかけ作りが大切では」「飛島の魚醤とそれにまつわる文化の継続に、公益大にかかわって欲しい」など、具体的な意見が寄せられました。

いただきました意見を大切に受け止め、今後も地域共創センターは、学生の自主的で意欲的な活動を支援し、地域と大学をつなぐ窓口として尽力してまいります。
これからも、あたたかいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
2014/02/07
カテゴリ: 公益大ダイアリー : 

執筆者: 共創センター (7:11 pm)
「小学生を対象にした『公益を考える授業』」の実践を行うKoeki Kids Project(KKP)。
平成26年2月7日(金)、そのKKPメンバーの3年生と4年生の学生が、酒田市立浜中小学校の5年生に対して、授業を行いました。

寸劇の中でさまざまな登場人物の気持ちを考えてもらう授業で、今回は「友達が学校を休んだので、プリントを家に届ける」というシチュエーションでした。





シナリオが記載されたプリントを真剣に読みながら、誰がどの役をするか、空欄にどんなせりふを記入するかを、グループのみんなで話して決めていました。
3グループで、それぞれ教室の前に立って読み上げましたが、とってもうまくできました。

「公益は言葉は知っていたけど、どんなものなのかわからなかった。楽しく勉強できてよかった」など、先生たちにも嬉しい感想を挙手して教えてくれました。



「公益=自分にとってもみんなにとってもいいこと。『ありがとう』といってもらえることをするのが公益だよ」
授業はそんな言葉で締めくくられました。
2014/02/06
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執筆者: 共創センター (5:20 pm)
平成26年2月5日(水)12:00〜15:00、東北公益文科大学酒田キャンパスの公益ホール内ホワイエにて、「キャンドル作りワークショップ」が開催されました。

主催は、本学の学生や教員、生涯学習施設「里仁館」さんとで組織した「3年目のキャンドルナイトin酒田」実行委員会。本学4年生:田口尚武さんが実行委員長を務めました。
「震災を風化させず復興を応援するために、酒田でキャンドルを灯し被災地に祈りを届けたい」と、学生と市民が一緒にキャンドル制作に取り組むワークショップを企画しました。



各々好きな色のカラーブロックを紙コップに入れ、溶かした蝋を注ぎます。
ラベル紙に被災地復興へのメッセージを記入いただきましたが、みなさん真剣な面持ちで思いを言葉にしていました。





当日は視界が真っ白になるくらいの地吹雪が吹き荒れていましたが、多くの学生や一般の方にご参加いただけました。
ご来場いただき、本当にありがとうございました。

みなさんに制作していただいたキャンドルは、平成26年3月11日(火)18:00〜20:00、さかた街なかPR館を会場に開催される「3年目のキャンドルナイト 〜みんなの力で開催しよう〜」で火を灯されます。

2013/12/16
カテゴリ: 公益大ダイアリー : 

執筆者: 共創センター (10:20 am)
平成25年12月14日(土)に、「公益大ウィーク2013in酒田 〜集まれ!若者まちづくりリーダー」を開催しました。
これまで公益大生の地域共創活動の発表の場として開催してきた「公益大ウィーク」ですが、本年は山形県内の高校生にも参加していただき、地域を担う若者まちづくりリーダーとしての学びと集いの場としました。

午前中は、西田みづ恵先生(本学特任講師・慶應義塾大学総合政策学部非常講師)が講師となり、ワークショップを実施。
最初に参加者同士であだ名を紹介するなど仲良くなった後、ケース教材を使ってディスカッションをし、実践の中で話し合いをうまく進めるコツ等について学びました。




午後は、高校生と公益大生の活動報告から始まりました。
最初に酒田光陵高校との協働事業「遊佐町蕨岡地区まちづくりゼミ」、次に加茂水産高校との協働事業「鶴岡市加茂地区活性化事業」が続きます。





置賜農業高校「紅大豆本舗」、庄内総合高校「槇島ほうきプロジェクト」は入念な準備の上の、堂々とした発表でした。
公益大生も、負けてはいられません。
秋田県立大学との連携事業など、平成25年度に新しく始まった事業の報告もさせていただいました。





最後は、本学の教員・卒業生・学生と地域の高校生とで、自分達の活動を中心としたまちづくりの課題や成果を話し合う、パネルディスカッションを行いました。
本学卒業生の齋宮征博さんがコーディネーターとなり、さまざまな話を引き出してくれました。



この「公益大ウィーク2013in酒田」の様子は、平成26年1月31日発行予定の『地域共創センター通信Vol.31』で詳しくご紹介させていただきます。
ご来場いただいたみなさまも、残念ながら見逃してしまった方も、発行を楽しみにお待ちください。
2013/12/13
カテゴリ: 公益大ダイアリー : 

執筆者: 共創センター (4:30 pm)
「小学生を対象にした『公益を考える授業』」の実践を行うKoeki Kids Project(KKP)。
平成25年12月13日(金)、そのKKPメンバーの3年生と4年生の学生が、酒田市立内郷小学校の5年生に対して、授業を行いました。



今回は、小学生に3つのグループに分かれて寸劇を演じてもらい、お話に出てくる人物達の気持ちや行動を考えてもらいました。



「このシナリオを読んでくれる人はいるかな?」
みんな元気に積極的に手を挙げてくれます。

2013/12/05
カテゴリ: 公益大ダイアリー : 

執筆者: 共創センター (3:40 pm)
「小学生を対象にした『公益を考える授業』」の実践を行うKoeki Kids Project(KKP)。
平成25年12月4日(水)、そのKKPメンバーとの2年生と3年生の学生が、酒田市立浜田小学校の5年生に対して、授業を行いました。



二人の先生が用意してくれたのは、子ども達が大好きなアニメのキャラクターが出てくるお話です。
お話を聞きながら、それぞれのキャラクターの行動や、その行動によって誰がどんな気持ちになるかを考えます。



最後にみんなで学んだのは、「公益とは、自分も含めたみんなにとってよいこと」ということでした。



先生たちが用意したまとめシートに、小学生たちが熱心に書き込んでいました。

酒田市立浜田小学校のみなさん、先生方、どうもありがとうございました。
2013/11/22
カテゴリ: 公益大ダイアリー : 

執筆者: 共創センター (11:40 am)
東北公益文科大学では平成26年度から、2系・5コース・3特別プログラムがスタートします。新しく開設される「国際教養コース」では、これまで以上に学生の海外留学を奨励します。

平成25年11月21日(木)に、平成22年度から始まり、本学として4回目となるロシア短期語学留学について、参加学生8名がFORUM21として報告会「Давайте поедем в Россию ! 〜さあ、ロシアに行こう!〜」を開催しました。



ロシアの文化や歴史、留学で学んだことや留学する際の注意点など、スライドを使いながらわかりやすく説明しました。
途中でクイズなども交えるなど、来場された方に楽しんでもらえるような工夫が盛り込まれていました。



現地の学校でイントネーションを学習したとき、ボールを使って教えてもらったとのことで、学生達が実演してくれました。



報告会開催前と開催後に、現地で買ってきたお土産や使用したテキストなどを展示して見られるようにしていました。
美しいイースターエッグや、日本アニメのロシア語版DVDなど、目を引くものがたくさん並べられていました。

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